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インタフェースデザインスタジオ

■研究内容・どういったデザインを学ぶスタジオか

インタフェースデザインスタジオでは、ユーザとコンピュータの接点であるインタフェースに関する基礎・応用研究を行っています。現代生活において、私達は常に機器を操作することを必要とされており、それらの操作方法にマウスやキーボードだけではない、マルチタッチや画像処理、ジェスチャ認識や信号処理等の技術が利用されています。これら様々な入力装置を発案、実装、提案をすることで、未来を切り開くデザインスキルを身につけた学生を育てています。

■学外での活動について

今年はIMSS(Interactive Module Screen wall System)プロジェクトと題してスペースデザインスタジオと合同のプロジェクトを始動し、東京都庁にてプレゼンを行ったほか、またDC EXPOにも出展をしました。その他にも、情報処理学会や日本バーチャルリアリティ学会などの国内研究会や学会、ACM SIGGRAPHやADADAなど、多くの国際会議で研究成果を発表をし、発表賞を受賞しています。

都庁でのプレゼンの様子

DC EXPOでの展示風景

■どのような研究機材があるか

・3Dプリンター
・レーザーカッター
・UVプリンター
・はんだごて
・ディスクカッター 等

■進路・就職先

2014年度新設の為、卒業者なし

■担当教員名とプロフィール

馬場 哲晃

学位
博士(芸術工学) Ph.D
専門分野
インタラクションデザイン、インタフェースデザイン

1979年長野県中野市生まれ。 九州芸術工科大学、九州大学にて芸術工学を専攻。現在は公立大学法人首都大学東京システムデザイン学部/研究科インダストリアルアートコース/学域准教授。芸術、エンタテインメント、教育、デザインに関してインタラクションを軸にした研究をしています。 専門はインタラクティブアート及びインタラクションデザイン。情報処理学会(研究会幹事、運営委員)、日本VR学会(研究会幹事)、ADADA(理事)、ACM各会員。